| 工事費 (万円) |
設計監理料の目安 (税別) |
|---|---|
| 1,500~2,000 | 15%~13% |
| 2,000~3,000 | 13%~12% |
| 3,000~4,000 | 12%~10% |
| 4,000以上 | 10% |
2025年4月着工以降、法規制が改正されました。
新たに省エネ基準に適合する必要があります。
私たちの事務所ではすべての建物において構造計算を実施し、安全性を確かめた上で設計を進めています。
建築基準法改正により構造計算適合性判定(ピアチェック)が必要な場合。
遠方の場合 片道1,000円以上が目安です。宿泊が必要な場合は別途宿泊費が発生します。
建物高さが10mを超える建物の場合 地域によっては3階建てでも必要な場合もあります。
フラット35またはフラット35Sで融資を受ける場合、別に申請が必要になります。
長期優良住宅の認定を受ける場合、別に申請が必要になります。
認定低炭素建築物の認定を受ける場合、別に申請が必要になります。
外皮熱貫流率計算、一次エネルギー消費量計算も行っています。
設計料が高いのではとお考えの方がおりますが、設計料を出しても設計事務所に依頼されるほうが建築主にとって有益な場合が多いです。
なぜなら私たちは3社程度の工務店に見積もりを出しますが工務店によって15%程度差が開く場合があります。
私共設計事務所は10%~15%の設計料を頂いて、デザインはもちろんこの工事金の調整、現場監理までします。
したがってトータルにお考え頂くと品質的にもコスト的にも建主にとって設計事務所との協力関係は非常に有益だと考えています。
| 1.設計契約時 | 20% |
|---|---|
| 2.基本設計完了時 | 20% |
| 3.確認申請取得時 | 30% |
| 4.建物上棟時 | 20% |
| 5.引渡完成時 | 10% |
上記5回払いになります。もちろん依頼主の状況に合わせて対応しますので遠慮なく相談してください。